コスプレとは着こなし方で完成度が大きく変わる

コスプレで大切な「完成度の高さ」。
これは衣装の出来であったり、ウィッグの出来、そして小物の出来次第で変わってくるものです。
したがって、これらを完璧に作ることができれば「完成度の高いコスプレになるのか?」
答えはイエスであり、ノーでもあります。

どういうことか? 早速、以下よりお話をしていきましょう。

■着こなし方が悪ければ宝の持ち腐れ

ここで伝えたい「ノー」の部分ですが、平たく言えば、衣装を上手く着こなしていないということが挙げられます。

せっかく精魂込めて作った衣装も、着こなしが悪ければ、あっという間に宝の持ち腐れ状態に。
ただ「もったいない」という感情がでてきます。
ただし、質は間違いなくよいわけですから、一定のレベルに達していることは間違いないとは言えます。

■単純なコスプレこそ着こなしを

今回、一番伝えたいことは、この単純なコスプレのときの着こなしについてです。
例えば、学生服を着用したキャラのコスプレをしたとき、ただ学生服を着ただけであれば、当然、学生の格好した人としか印象に残りません。

しかし、ここで少しでもキャラに近づけるため、ちょっとした着こなしをすると、一気に完成度が変化するのです。
例えば、インナーに関する部分。 学生服の下から、ちらりと見えるインナーもキャラと同様なものにしたり、腕まくりをしているのであれば、当然「する」とよいでしょう。

このように、ちょっとした工夫・努力をして着こなすだけで、完成度が変わるのであれば、積極的にいろいろと、着こなしてみるとよいかと思います。